特殊清掃の話をしたら親に反対された

特殊清掃は忌み嫌われる仕事であり、低く見られても仕方がない一面があります。

無理にそれを覆そうとするより、自分の生き方と並行して話した方が効果的です。

◎やはり履歴書はその人の「証」となるもの。

就職先を、その人の能力や人間のレベルの高さとして見るのは仕方のないことです。

高学歴でいい大学を卒業し、名のある会社に就職した人は、本人の性格がどうであれ、世間からは良く思われます。

職種でも、昔は銀行員がトップの地位を占めていました。

サラ金の会社に勤めていた友人が「金融関係」と自己紹介していたのには笑いましたが。

特殊清掃について、そのように低く見られるのも仕方ないと思っています。

◎自分の将来設計に絡めてプレゼンする。

そこで、「どうすれば特殊清掃の良さを分かってもらえるか」ではなく、特殊清掃について、自分はどんなところに魅力を感じ、将来的にどうしたいのかをじっくりプレゼンテーションしてみましょう。

親は、自分の娘や息子が、“長期的な視野から生涯設計を立てている”ということがわかれば、感動し納得するものです。

◎特殊清掃はどう説明しても忌み嫌われる仕事。

ですのでそこを説明するのではなく、自分の生き方をどうするつもりか、長期的視野で話してみましょう。

無理に特殊清掃の良さや魅力を説明しても、逆効果になることがあります。

説得は、特殊清掃を中心に置くのではなく、自分の生き方としてどうするのかを語っていくべきです。

しっかりした考え方の中に特殊清掃という職業が位置づけられていれば、親は安心してくれます。

何より、なくてはならない仕事であるのは確かなのです。

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