よく分かる!アパート建築費

マンションとアパート、どちらの経営が将来的に有望でしょうか。建築費や長期経営の観点から比べてみました。

アパート経営とマンションのメリット・デメリット

2017年1月25日 // by admin

アパート経営とマンション経営では、どちらがリスクが小さく、将来的にも有利なのでしょう。

家賃収入と建築費の借入金返済をベースに考えてみましょう。

■初期投資が大きすぎて回収できない?

アパート経営の場合、初期投資が大きいという点がデメリットになります。

仮に自前の土地であってもアパートの建築費用に3,500万円~5,000万円が必要になり、空室率10%ほどを見込んでおく必要があります。

8戸のアパートで7万円程度の家賃設定で行くとすると満室でも家賃収入は56万円、空室率を想定すれば50万円を切る収入になります。

金融機関から借り入れた借金を返済するには、かなりの重荷になります。

■マンションなら中古物件を2つ買える。

マンションで5,000万円を投資した場合、中古物件なら2戸を購入することも可能です。

購入する場所に縛りはないので、駅近の条件のいい場所を選択できます。

アパートにくらべて空室率が小さいので、それなりの安定した返済計画を立てることができます。

また多くのマンションは鉄筋鉄骨造なので耐用年数も長く、長期的な経営・収入を見込むことが可能になります。

マンションでもいいことばかりではありませんが、「土地があるからそこに建てなければならない」という制約がないぶんだけでもメリットといえます。

■アパート経営のオーナーにくらべると、スタート時点からとマンションのオーナーのほうが有利。

リスクは小さいといえます。

マンションは、購入する場所さえ間違わなければ、リスクは小さく長年にわたって安定した家賃収入が見込めます。

同じ5,000万円をどちらに投資すべきか、ということであれば、マンションということになります。

土地ありきでアパート経営に乗り出してしまうのは危険すぎます。

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